子供のしつけ、最初の一歩は・・・

子供のしつけ、最初の一歩は・・・

子供をしつけるということは、
「あいさつをする」、「食事中は歩かない」、「赤信号は止まる」・・・など
大人が身につけている生活習慣や社会ルールを
子供たちに教えることを言います。

どうやって子供にそれを教えればよいのか。
その一番良い方法は、
それをすでに身につけている大人が子供たちの手本となることです。

しつけといっても、なかなか計画的にはいかないものなので、
あまり力をいれず、ゆっくりやっていきましょう。
あせって身につけさせようとしても
子供が混乱してしまうだけです。

1才という年齢は人間社会への参加が始まる時期なので、
しつけを始めるにはちょうど良い時期です。
社会の秩序を乱さない、自分のことは自分でするなど
大人になったときに必要なことを身につけるのにチャンスです。
この時期から家族全体でしつけを開始しましょう。

子供の混乱を防ぐために、
家族内でのしつけの基準をしっかり設定しておくことをすすめます。
お父さんにいいといわれたからやったのに
お母さんに怒られてしまったというのでは
子供がかわいそうです。
普段から話し合って
統一した基準で子供のしつけを行いましょう。

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