子供のダメな叱り方【だらだら叱る】

子供のダメな叱り方【だらだら叱る】

子供が宿題をやらない、靴をそろえて脱がない、
ゲームばかり何時間もやる・・・
お母さんが子供を叱るネタというのはたくさんあります。

毎日毎日何時間も子供を叱りつけてはいませんか?

細かいことをだらだら叱っていると、
子供は「お母さんと目を合わせる度に叱られるのではないか」
と恐がるようになり、おどおどした態度を取ります。

また、叱られることに慣れてしまって言うことを聞かなくなります。

そうなってしまっては、叱ることで子供を成長させることは
永久にできなくなってしまいます。

では、一体どうしたらよいのでしょうか。

ここでは、「時間を決めて叱る」ということをおすすめします。
1日1回、時間を決めて子供に小言を言うのです。
1回の小言で叱ることは1つだけにしてください。
そして子供にもそれを伝え、何時に小言の時間を設定するか一緒に決めるのです。

そうしておけば、子供も心の準備ができるので
お母さんの言うことをしっかり聞くようになります。

また、お母さんの方も
「今日はどんなことを話そうか」とゆっくり考えるので
感情的にならず、冷静に子供と接することができます。

小言の時間を日課の1つにすることによって、
子供もお母さんも、お互い冷静な状態で話ができるということです。

毎日ガミガミ怒っていたのでは、どちらも疲れてしまって
叱ることの意味がなくなってしまいます。

だらだら叱るのではなく、1回きっちり叱るという予定を
1日の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。

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