2026
1月
01

『最初から厳しくする』

子どものことでなにかルールを決める場合、最初は厳しくしておいて、徐々に緩めていくというのがうまく行きやすい。最初ゆるかったルールを後から厳しくしようと思ってもなかなかうまくいかない。最初が肝心。しかし実際には、最初は予想もしていなかった問題が次々に発生してしまうもの。最初の段階で完璧なルールを作るのはなかなか難しい。

幼児期の子どもであれば、具体的で簡潔なルールを設定して、繰り返し教えることが大切です。小学生や中学生など、年齢が上がるにつれて、より抽象的なルールを理解できるようになるので、具体的なものに加え、抽象度の高いルールも設定し、ルールの柔軟性を高めておくことが重要。また、ルールを決める際に子どもたちにも参加してもらい、ルールを一緒に考えることで、ルールに対する理解や協力意識を高めることができます。(20日目)

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