春の『プチうつ』からの脱出!

春の『プチうつ』からの脱出!

    

この春、気分が落ち込む、やる気が出ない、人と会いたくない、なんだか鬱っぽい・・・
といった「春のプチうつ状態」になってしまっている方が増えています。

春の「プチうつ」からの脱出

季節柄、どうしてもそういった傾向は出やすい時期ではありますが、
今年は特にそれが強いポジションに重なっています。

この1年の流れを決定する大事な時期でもあるので、
なんとか上手く乗り切っていきたいものですね。

今回は、そのためのヒントをいくつかお届けできればと思います。

春のプチうつを乗り越えるヒント①
『とにかく目を休める』

春というのはなぜか、スマホやテレビ、パソコン、ゲームなどの画面を見る時間が長くなりがちです。

スマホを見る女性

そして、目が疲れやすいので、その疲れからプチうつが加速してしまうこともあります。

よって、とにかく「目を休めること」を意識する必要があります。

目の疲れに注意

仕事でずっとパソコンとにらめっこしているような人は、10秒間でいいので目を閉じて数を数える・・・ということをやってみるだけで、かなりの休息になります。

それが30秒できればなおよく、1分できればかなりいいですね!

もしもっと余裕があるなら、10分くらいかけて「瞑想」をしてみられると、気分は相当スッキリするはずです。

目を休める

瞑想って難しそう・・・という声も聞きますが、まあ簡単に言えば、目を閉じてリラックスするだけ・・・でもいいです。

極めたい方は、瞑想の本も沢山出ていますので読んでみられるといいと思いますが、あまり堅苦しく考えると出来なくなってしまったりするので、とりあえず目を閉じるだけ・・・でOKです。

春のプチうつを乗り越えるヒント②
『コーヒーをはじめとする刺激物に注意』

コーヒーは基本的に15時以降は飲まないようにしたほうがいいです。

また、当然ですが飲み過ぎにも注意が必要です。

コーヒー以外だと、抹茶なども同じく摂りすぎに気をつけなくてはいけません。

コーヒーの飲み過ぎに注意

春のプチうつを乗り越えるヒント③
『睡眠の時間を大切にする』

春は睡眠のリズムが崩れやすい季節です。

これは3タイプに分かれます。

「夜、眠れなくなる」という人。

「いくら寝ても疲れが取れない」という人。

「朝、起きられない」という人。

それぞれに対処法が違いますが、ざっくりと共通の方法をいくつか書いておきます。

 

・水分不足になりやすいので注意する。夜寝る前や、朝起きてから水を飲む。(無理には飲まない)・夜19時~20時以降、照明の明るさを少し落とす。

・朝、できるだけ太陽の光を見つめる。

・寝室にスマホなどを持ち込まない。

・運動不足にも、過剰な運動にも注意が必要。

・適度な筋トレは効果大。

・無理に睡眠時間を削るとダメージが深刻になる。体が睡眠を必要としているのであれば、体の欲求に応じて仮眠を取ったりして睡眠時間を確保する(睡眠リズムが崩れないよう注意)。

・電磁波の影響には注意する。

・心配事を抱えすぎない。くよくよ悩まない。

 

その他、まだまだ沢山あるのですが、多くは生まれ持った個性(特性)によって内容が大きく異なります。

眠りにつきやすい時間帯朝スッキリ目が覚めやすい時間帯睡眠の取り方の7つのポイント個性に合った食生活など、多くの

要素は個人個人で違います。

これについては個別に相談(個人セッション)していただくのが一番早いので、ご希望の方は公式LINEの方から直接メッセージをお送りいただければと思います。

LINEでの育児相談希望
【問い合わせの例】LINE電話での相談を希望される方が増えています

 

春のプチうつを乗り越えるヒント④
『食生活のポイント』

最後に、食生活で参考にしていただきたいことをいくつか書いておきますね。

 

・夕食の時間を早くする、夕食を軽くする(就寝時空腹になるよう)

・朝食でパンは控えた方がよく、朝は味噌汁が重要。

・カレーや油物は影響が大きい。

・お酒の飲み方や効果はその人のタイプによって異なる。

 

以上、今回の話が少しでもお役に立てれば幸いです。

なんとかこのキツい春(個人差はありますが)を乗り越えましょう!

 

【執筆者プロフィール】広瀬功一(ひろせこういち)楽しい育児実践会 代表・・・19歳・15歳・10歳の3姉妹の父。子供が生まれる前は、子供に興味がなく、自分が子供好きだとも全く思っておらず、親になってから急に子育てのスイッチが入る。しかし、初めての子育てで何もかもが思い通りに行かず、育児に悩む日々を送る。「保育園に行きたくない」と朝から大合唱する子供たち。泣き続ける長女と次女を、無理に連れて行こうとしたところ、長女が家の外に脱走し、街中を500m以上全力で追いかける逃走劇を繰り広げることも・・・。そんな日々に心底疲れ果て、解決策を求めて毎晩お風呂で10冊近くの本を読み漁る日々が半年ほど続く・・・。家中が本と本棚だらけになり、家族からも文句を言われ、置き場所にも限界を迎えかけた頃、突然子育てのヒントをつかみ、子供たちがまさかの大変化。 子育ての苦労と学びから得た知識と経験をもとに、2006年から2019年の13年間で全国(海外含む)約1万700名の個人セッション(育児相談・夫婦相談・進路相談・不登校相談・性格特性分析・能力特性分析・24時間リズム分析など)、約7社の中小企業のコンサルティングを行う。Benesseのたまひよ増刊「Bizmom」にて育児で悩んだ時に相談したい専門家として紹介される。その他ANA、住友三井オートサービス株式会社を始めとする企業の「育児休業取得者向けハンドブック」にも育児の専門家として掲載。趣味は子供たちと一緒に絵を描くことと、楽器(バイオリン&二胡)を演奏すること。週末は相談予約が入って埋まっていることが多く、最近はあまり家族サービスが出来なくなっているが、たまの休みには子供を連れてどこかに遊びに出かける。もともと朝起きが大の苦手だったが、24時間リズム分析によって自分の睡眠のリズムを知って以後、早起きできるようになった。(プロフィール詳細

【執筆者プロフィール】広瀬功一(ひろせこういち)楽しい育児実践会 代表・・・三姉妹(19歳・15歳・10歳)の父。子供が生まれる前は、子供に興味がなく、自分が子供好きだとも全く思っておらず、親になってから急に子育てのスイッチが入る。しかし、初めての子育てで何もかもが思い通りに行かず、育児に悩む日々を送る。「保育園に行きたくない」と朝から大合唱する子供たち。泣き続ける長女と次女を、無理に連れて行こうとしたところ、長女が家の外に脱走し、街中を500m以上全力で追いかける逃走劇を繰り広げることも・・・。そんな日々に心底疲れ果て、解決策を求めて毎晩お風呂で10冊近くの本を読み漁る日々が半年ほど続く・・・。家中が本と本棚だらけになり、家族からも文句を言われ、置き場所にも限界を迎えかけた頃、突然子育てのヒントをつかみ、子供たちがまさかの大変化。子育ての苦労と学びから得た知識と経験をもとに、2006年から2019年の13年間で全国(海外含む)約1万700名の個人セッション(育児相談・夫婦相談・進路相談・不登校相談・性格特性分析・能力特性分析・24時間リズム分析など)、約7社の中小企業のコンサルティングを行う。Benesseのたまひよ増刊「Bizmom」にて育児で悩んだ時に相談したい専門家として紹介される。その他ANA、住友三井オートサービス株式会社を始めとする企業の「育児休業取得者向けハンドブック」にも育児の専門家として掲載。趣味は子供たちと一緒に絵を描くことと、楽器(バイオリン&二胡)を演奏すること。週末は相談予約が入って埋まっていることが多く、最近はあまり家族サービスが出来なくなっているが、たまの休みには子供を連れてどこかに遊びに出かける。もともと朝起きが大の苦手だったが、24時間リズム分析によって自分の睡眠のリズムを知って以後、早起きできるようになった。(プロフィール詳細





その他のコンテンツ: