三姉妹たちのバレンタイン

三姉妹たちのバレンタイン

    
このページは以前アメブロの方でアップしたものを再アップしたものです。

 

昨日の夜、次女が台所で
一生懸命、なにかを作っていたので

「なんだろう?」と思って見に行くと・・・

次女のバレンタイン(チョコケーキ作り)

バレンタインでお友達にあげるチョコケーキ(ブラウニー?)でした。

 

子供が作ったチョコケーキ(ブラウニー)

上手なのか、下手なのか
よく分からなかったのですが、

たくさんあったので、
一個くらいつまみ食いしてもいいかな・・・と思い、

次女の作ったケーキをつまみ食い・・・

 

しかし、

その次の瞬間・・・

 

次女、怒る

こ、怖っ!(((( ;゚Д゚)))

「武士か? 」

 

そういえば、

食べ物がからむと人格が変わるという次女の性格を
すっかり忘れていました・・・w(゚o゚*)w

 

普段は、温厚なのですが…
前世か何かで、
食べ物がらみで何かあったのかも(笑)。

それで、
できあがったものは、
1個1個こんな風に袋に入れて・・・

 

まるでお店のよう

 

長女の分も合わせると、
こんな状態に・・・

三姉妹たちのバレンタイン

「お店か?」

ぜんぶ女の子のお友達にあげるのだとか・・・(〃゚д゚;A

 

小学生の付き合いもなかなか大変そうです・・・。

 

あとがき
次女は普段はとても穏やかで優しい性格なのですが、感情が高ぶるとドカーンと爆発するパワーもすごいです(汗)

これは性格からいうと、「Emotionalist(エモーショナリスト)」という特性を生まれながらに持っているためということが分かりました。

 

この特性を持っている子のお母さんは、感情を爆発させる我が子を見て「なにかストレスを抱えているのかしら?」「私の育て方が悪かったのかな?」と自分を責めてしまいがちになりますが、決してそんな必要はありません。オギャーと生まれた瞬間からそういう性質を持って生まれてきているのです。

 

大切なのは、その特性を「自分でコントロールしていくスキル」を身につけさせてあげることです。

「うちの子も、もしかしてEmotionalist(エモーショナリスト)じゃないかしら?」と思われた方は、サービスメニューからお気軽に相談予約をどうぞ。

 

 



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