絵を描くのが好きな子に共通する『才能』

絵を描くのが好きな子に共通する『才能』

    

春休みに入って、子供たちも時間に余裕ができたので、夜は一緒にお絵かきをしています。

子供と一緒にお絵かき

実は、7年くらい前までは、サイトで使うイラストはプロのイラストレーターさんにお願いしていました。

でも、下手でもいいから自分で描くようにしたら、自分の脳トレにもなるし、老後のボケ防止にもなっていいんじゃないかな?と思い、自分で絵を描くようになりました。

絵を描くのは脳トレになる?

まだまだ下手くそですが・・・(汗)

ここ数日で描いたのが、「春のプチうつ」や「クラス替え」のイラスト。

 

鉛筆で書いてから、スマホでスキャンして、PCで色を塗っていきます。

 

 

さっき、三女から「お父さん、ヒロアカのカッちゃん(※)描いてよ」とせがまれたので描いてみたのですが、「お父さん、似てないよ!」と酷評されてしまいました(笑)

※)少年ジャンプに連載中の「僕のヒーローアカデミア」という漫画に出てくる、主人公のライバルです。

 

そんな生意気な?三女ですが、小学生にしてはなかなかいい絵を描くのです…(親バカですみません)↓

↑↓三女の描いた絵。
ううっ、小学生に負けそうです…(;゚ロ゚)

今、探していたら、三女が3歳の頃、絵を描いている写真が出てきました。

今思えば、この頃から絵を描くのが好きだったんだな~と、あらためて思いました。とくに小さい時から「色」に対する興味がすごかったです。

・・・子供の小さかった頃の写真を見ると、胸がキュンと締め付けられます(汗)。

もっと色々やってあげれば良かった、あれもできた・・・、これもできたのに・・・、ううっ・・・という思いが溢れてきて(笑)

はぁ~、時間は巻き戻せないですもんね。
切り替え、切り替え!

 

そんな三女の生まれ持った『能力特性』ですが、下記のように「クリエイティブ特性」がずば抜けて強くなっています。創造性や発想力を求められる分野に強い特性です。

やっぱり持って生まれたものは絶対に出てくるんだな~とあらためて思いました。

つい先日までは
『お父さん、任天堂に入りたい!どうすればいい?』と言っていたのですが、Googleのゲーム業界への進出で任天堂のシェアも盤石では無いかもしれないと知って、また考えが変わってきているようです。

これから先、人工知能の進化などで、仕事のあり方も今とはかなり変わっていくと思いますが、そんな中、デザイン系の仕事はどう変化していくかな~。

 

長女絵を描くのが好きなのですが、長女の場合は「Sense」という特性が強くて、とにかくアーティスティックな表現欲求が高いというのが特徴です。

一方、次女にはそういった特性はもともと無くて、絵にもほとんど興味がありません

三人姉妹、一人一人違うものを持って生まれてきていて、それぞれに沢山の個性が凝縮されていますが、

それぞれの強みを活かしながら、たくましく人生を生きていって欲しいなと思います。

 

 

 

【執筆者プロフィール】広瀬功一(ひろせこういち)楽しい育児実践会 代表・・・19歳・15歳・10歳の3姉妹の父。子供が生まれる前は、子供に興味がなく、自分が子供好きだとも全く思っておらず、親になってから急に子育てのスイッチが入る。しかし、初めての子育てで何もかもが思い通りに行かず、育児に悩む日々を送る。「保育園に行きたくない」と朝から大合唱する子供たち。泣き続ける長女と次女を、無理に連れて行こうとしたところ、長女が家の外に脱走し、街中を500m以上全力で追いかける逃走劇を繰り広げることも・・・。そんな日々に心底疲れ果て、解決策を求めて毎晩お風呂で10冊近くの本を読み漁る日々が半年ほど続く・・・。家中が本と本棚だらけになり、家族からも文句を言われ、置き場所にも限界を迎えかけた頃、突然子育てのヒントをつかみ、子供たちがまさかの大変化。 子育ての苦労と学びから得た知識と経験をもとに、2006年から2019年の13年間で全国(海外含む)約1万700名の個人セッション(育児相談・夫婦相談・進路相談・不登校相談・性格特性分析・能力特性分析・24時間リズム分析など)、約7社の中小企業のコンサルティングを行う。Benesseのたまひよ増刊「Bizmom」にて育児で悩んだ時に相談したい専門家として紹介される。その他ANA、住友三井オートサービス株式会社を始めとする企業の「育児休業取得者向けハンドブック」にも育児の専門家として掲載。趣味は子供たちと一緒に絵を描くことと、楽器(バイオリン&二胡)を演奏すること。週末は相談予約が入って埋まっていることが多く、最近はあまり家族サービスが出来なくなっているが、たまの休みには子供を連れてどこかに遊びに出かける。もともと朝起きが大の苦手だったが、24時間リズム分析によって自分の睡眠のリズムを知って以後、早起きできるようになった。(プロフィール詳細

【執筆者プロフィール】広瀬功一(ひろせこういち)楽しい育児実践会 代表・・・三姉妹(19歳・15歳・10歳)の父。子供が生まれる前は、子供に興味がなく、自分が子供好きだとも全く思っておらず、親になってから急に子育てのスイッチが入る。しかし、初めての子育てで何もかもが思い通りに行かず、育児に悩む日々を送る。「保育園に行きたくない」と朝から大合唱する子供たち。泣き続ける長女と次女を、無理に連れて行こうとしたところ、長女が家の外に脱走し、街中を500m以上全力で追いかける逃走劇を繰り広げることも・・・。そんな日々に心底疲れ果て、解決策を求めて毎晩お風呂で10冊近くの本を読み漁る日々が半年ほど続く・・・。家中が本と本棚だらけになり、家族からも文句を言われ、置き場所にも限界を迎えかけた頃、突然子育てのヒントをつかみ、子供たちがまさかの大変化。子育ての苦労と学びから得た知識と経験をもとに、2006年から2019年の13年間で全国(海外含む)約1万700名の個人セッション(育児相談・夫婦相談・進路相談・不登校相談・性格特性分析・能力特性分析・24時間リズム分析など)、約7社の中小企業のコンサルティングを行う。Benesseのたまひよ増刊「Bizmom」にて育児で悩んだ時に相談したい専門家として紹介される。その他ANA、住友三井オートサービス株式会社を始めとする企業の「育児休業取得者向けハンドブック」にも育児の専門家として掲載。趣味は子供たちと一緒に絵を描くことと、楽器(バイオリン&二胡)を演奏すること。週末は相談予約が入って埋まっていることが多く、最近はあまり家族サービスが出来なくなっているが、たまの休みには子供を連れてどこかに遊びに出かける。もともと朝起きが大の苦手だったが、24時間リズム分析によって自分の睡眠のリズムを知って以後、早起きできるようになった。(プロフィール詳細

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