個性分析【Profiling】

個性分析【Profiling】

あなたは、お子さんの『欠点』が気になるあまり、イライラやストレスを感じることはありませんか?


ある4歳の娘さんを持つママの悩み・・・

小さいときから、絵本の読み聞かせ・語りかけ・色々な習い事など、良いと言われることは全て徹底的にやってきたつもりです。

しかし4歳になった今も、あまり言葉が出ません。
他の子と比べることは良くないとわかっているのですが、保育園でよその子をみると、我が子との違いに目まいがします・・・。

欠点の裏側には、その子の持つ「強み」が隠されていることが多い

そのお子さんの持って生まれた特性を分析してみたところ、

・生まれつき、言葉の発達は遅い傾向

・言語より映像・イマジネーションの能力が高い

・職人の特性が強く、物事に没頭する力が強い

といった能力タイプの持ち主であることが分かりました。

知る方法を誰も教えてくれない

テレビなどでも子育て番組はありますが、

「お母さん、あまりお子さんの悪い所ばかり見ないほうがいいですよ」

「欠点は気にせず、もっと長所を見るようにしましょう」

といった、当たりさわりの無い言葉を聞くことが多いのではないでしょうか。

決してテレビ番組を否定するわけではないのですが、親は決して、子供の欠点から目をそらすことは出来ないのです。

自分の心を誤魔化すことは出来ません。

DNAに組み込まれたプログラム

なぜなら、私たちのDNAには、
「子供の欠点を発見したら、すぐに修正せよ」
というプログラムが入っていて

それで、子供の問題行動や、
自分や夫と同じ欠点を
子供のなかに発見したりすると

急激にイライラのスイッチがカチッと入り、
感情的になって爆発してしまったりするのです。

怒りの感情が親子関係を破壊する

幼児期の子供は、問題行動を通じて
たくさんの欠点を親に見せるものです。

そのたびにイライラして
感情を爆発させていたら
親子関係は悪化の一路をたどっていってしまいます。

大切なこと

そういった悪循環を抜け出すための一つの方法として、「子供の持って生まれた特性」を知ること・・・があります。

子供の中に隠された「性格タイプ」や「能力タイプ」を知ることで、

欠点を発見しても、その裏側にある「強み」「長所」にすぐ注目することが出来る

ので、

欠点を指摘しつつも、その場ですぐに、
それが「長所として発揮されるように導いてあげる」ことが出来るのです。

想像してみてください。

このたった一つのことが出来るだけで、どれほど優れた指導者であるのかを・・・。

ある少年が抱える心の傷・・・

小学1年生の男の子で、はると君という子がいました。彼は、クラスメイトに色々なニックネームをつけるのが得意な子でした。

しかし、日に日にそれが問題化していき、ついに担任の先生も「人の嫌がるあだ名ばかり付けてけしからん!」と怒りだし、長時間にわたり往復ビンタを喰らわせつづけました。(まだ体罰が容認されていた時代です)

それからというもの、はると君は萎縮し、あまり自己主張をしなくなっていきました。

彼が持っていたキラリと光る能力とは・・・

その数十年後、はると君がなぜそういった行動をとっていたのか・・・、その「答え」が彼の持って生まれた「能力タイプ」の中にありました。

彼は、『エンターテインメント特性』と『サービスの特性』の持ち主だったのです。

クラスメイトに「あだ名」をつけることは、当時の彼にとって、周りを楽しませようとするサービス精神の現れでした。

ただ、間違っていたのは「方向性」だけ・・・。

担任の教師がすべきだったのは、彼の行動を押さえつけることではなく、その奥にある個性にスポットを当てて「軌道修正」してあげることだけでした。

そうすれば、彼はもっと自分らしさを良い方向に発揮していくことが出来たに違いありません。

その日から子供の最高の理解者で最高のアドバイザー

もし、お子さんが持っている「能力タイプ」や「性格タイプ」を知ることが出来れば、
あなたはその日から、テレビ番組で討論している子育て評論家たちを超える的確なアドバイスを、直接お子さんにしてあげることが出来るようになります。

と、私がいくら説明しても、いま一つ納得できないと思います。

実際に、個人セッションでアドバイスを受けた皆さんからの手紙が沢山届いていますので、参考にしてみられるといいかもしれません。

将来起こりうることを知り、今から心構えが出来ました(lalala.kumaさん・宮城県)

帰ってきた息子を思わず抱きしめました(こっとんさん)

たくさんのママが本来悩む必要のないことで悩んでいる

現代社会では、情報が溢れすぎていて、それによって
子育て中のママたちが、今日はあっち、今日はこっちへと
毎日情報に振り回され、疲れ切っています。

育児書も子供の個性を無視した本が出回っていますし、
本来、個性であるはずの子供の性格を
発達障害と捉えてしまったり、

子供がもともと持っている子供らしささえも
問題行動として悩んでしまうのです・・・。

多すぎる情報に苦しめられる人々

きっとあなたも見かけたことがあると思います。
質問サイトで、たくさんの回答をもらって満足している人や、
SNSでたくさんの助言やコメントをもらって喜んでいる人を・・・。


決して悪いとは思いませんが、しかし、それらの人は、部屋に多くの物があふれ、断捨離に苦しんでいる人々とよく似ています。


多くを得て満足を感じても、しばらく時間が経つと、それが錯覚だったことに気づき、苦しみに変わります。

時間も経過し、多くの人からアドバイスをもらったのに何も解決しなかったという失望だけが残ります。実際にこういう人をたくさん見てきました。

たった一つの情報・知識で全てが変わることもある

何年も何十年もずっと探していた情報や知識にようやく出会えた瞬間を想像してみてください。

そのたった一つのことがきっかけで、これまで抱えていた問題や悩みがいっぺんに解決することさえあります。

今、あなたにとって、それが『個性分析Profiling』なのかもしれません。