子供の上手な褒め方~努力を認める~

親が子供をしつけるのは、褒めたり叱ることによって
子どもの成長を助けてあげるためです。

しかし、最近は褒めることを忘れて
叱ってばかりのお母さんが多いように感じます。

せっかく子供が努力して作った作品をみても
「よくやったね」と褒めるのではなく、
やっていかないで先生に怒られた宿題の方に
ついつい気持ちが集中してしまうのです。

宿題をやっていかなかったことを
子供に悪いことだと言い聞かせることも必要ですが、
それよりも、子供が頑張って作ってきた作品をしっかり見て
どんなに子供が頑張ったのか、
こんなことまでできるようになったのかと
子どもの成長を肌で感じ取り、
その気持ちを、子供を褒めることによって
伝えることの方が明らかに重要なことです。

そうすることによって、子供は自信を持ち
さらにやる気を出して頑張るようになります。
親に怒られたことよりも
褒められたことの方が子供の心に残るのです。

子供の頑張りを褒めることを絶対に忘れてはいけません。
子供の努力の成果を認め、たくさん褒めてあげるようにしましょう。






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