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2010年12月 アーカイブ

2010年12月02日

姿勢さえよければいいのか

もしも至近距離から猫背で、寝そべって顔が傾いた状態で

じっとテレビを見つめていたとします。

 

子どもは夢中になると瞬きをせずに

じっとその対象を見つめています。

 

そうなると、二重で目に大きな負担をかけることになります。

 

幼児期から近くを見たり遠くを見たり、

視線をずらしたりして、目の調節機能を自在に

使いこなしておくことが大切なのだと、

専門家が話しています。

 

大人も子供も同じなのですが、ピントが合いすぎて

目の筋肉がグッと固まった状態は、よくないそうです。

 

ゲームやテレビは30分間だけ、というように

時間で区切っている家庭も多いようですが、

目の健康からすると時間ではなく、リラックスをしながら

見ることのほうが大切なのだとか。

 

テレビを見るときも、画面を凝視するよりも

会話をしながら見るほうがよいそうですよ。

 

緊張とリラックスのメリハリが大切、ということです。

 

目も姿勢も、緊張しっぱなしではなく、

上手にリラックスを取り入れていきたいですね。

 

子供の習い事

2010年12月06日

顔が机にくっついてしまう

お絵かきをしたり、本を読んでいたり、

机に向って何かをするときに、猫背を通り越して

顔が机にくっついてしまう子がいます。

 

何度も注意しても直らない。

こういう悩みを持っているお母さんも多いのでは?

 

対処法としては、子どもがそのような姿勢で絵を描いたり

本を読むことに夢中になっていたら、

どんどん突っ込んであげたほうがいいそうです。

 

話しかけるときは、必ず相手の顔を見て目を合わせますよね。

 

子供の視線が画用紙や本から、お母さんの顔に移る

それだけでもOKなのだとか。

 

それでもだめなら、遠くから紙つぶてを投げてみる

そんな手段もあるそうです。

 

とにかく子供の視線が動くように、

気をそらせることが必要になります。

 

ついでに立ちあがらせたり伸びをしたりして、

身体を動かしてあげるのもよさそうですよ。

 

子供の習い事

2010年12月12日

食事の姿勢が気になる

食事の時の姿勢、気になりませんか?

 

体を斜めに向けたり、テーブルに足を乗っけたり、

椅子のうえで膝を立てたり……。

 

きちんと座れない我が子に、嫌気がさしてきます。

 

そんな場合は荒治療が勧められています。

 

食事の時の姿をビデオにとって、お友達に見せてみませんか?

そうすると自分のカッコ悪さに気がつくかもしれません。

 

携帯電話で撮影をして、

「先生にみせちゃおうかなー」

と言ってみるのもいいそうです。

 

食卓の横に鏡を置いて、自分の姿をちらちらと見せるのも

なかなか効果があるそうです。

 

お母さんが今、子どもがどんな格好をしているのか、

真似をしてみるのもひとつの方法。

 

とにかく自分のカッコ悪い姿を認識させること。

 

そしてその後は、お母さんがよい姿勢を見せて、

子供に真似をさせてみましょう。

 

子供の習い事

2010年12月16日

テレビを見ると動かない

テレビを見始めると、ピクリとも動かない。

寝そべって上目づかいでテレビを見る。

そんな我が子の姿が心配。

 

そういう場合は、1人でテレビを見せるのをやめましょう。

 

隣に座ってテレビを見ながら、話をするのがいいそうです。

 

とはいえ、いつもいつも隣に座って

じっくり時間を取って、一緒にテレビが見られるほど

お母さんも時間があるわけではありません。

 

手が離せない時だってあります。

 

そんな時には、隣に座らないまでも、

放っておくことはやめましょう。

 

ときどき邪魔をしてあげます。

 

紙つぶてを投げる、ビニールボールを投げるなどをして

子供の視線を画面から外します。

 

じっと見続けるのは、姿勢にも目にも

よくありませんから。

 

子供の習い事

2010年12月20日

目の病気にも注意

白目が充血している、涙や眼やにが出る、

目がかゆい、まぶしがる、

まぶたに触ると痛がるなど、目に対する症状を訴える場合、

目の病気が考えられます。

 

普段からかかりつけの眼科医があると安心。

目に対する不安を感じたら、

すぐに眼科を受診するようにしましょう。

 

ですが、子どもは自分で目の見え方がおかしいとか、

そういうことは分かりにくいものです。

 

目の異常を早期発見するためには、

第一歩として3歳児検診を受けておくことが大切。

 

検診によって早い段階で異常が発見できれば、

メガネによる矯正や訓練などで

視力を発達させることが可能になるのだそうです。

 

早期発見・早期治療が重要なのですね。

 

子供の習い事

2010年12月24日

目の健康は大人の注意が必要

子供自身は、目に違和感があっても

なかなか気がつきにくいものです。

 

そういうものなのだ、と思い込んでいるケースが

多いためなのです。

 

毎日生活をしていく中で、子供の目の様子に

大人が注意をしてあげましょう。

 

大人が日常的に子供の目の様子に関心を持つようにする。

これが子供の目の健康を守ることにもつながります。

 

幼児期のうちから目を酷使する状況にある

現代社会。

 

いまやテレビを見るだけではなく、

テレビゲームや携帯型ゲーム機などで

遊ぶ機会が増えていますよね。

 

幼児用教材であっても、パソコンを使う場合も

多く見られます。

 

近くのものを見ることで見えは緊張を強いられます。

このような状態が続くと、近視につながることも

懸念されます。

 

使用する時間はきちんと決めること。

そして使用後は目を休ませることが大切ですね。

 

子供の習い事

2010年12月28日

子供の目に敏感になる

こどもが自分で見え方がおかしい、

と気がついてくれれば、親としても対応が早くなります。

 

ですが、そうもいかないのが現実。

 

普段の生活の中で、このようなことはありませんか?

 

◆上目づかいにして物を見ている

◆なんとなく見えづらそうにしている

◆まぶしそうにしている

◆テレビに近寄ってみている

◆目を細めてみている

◆本を読むときに目を近づけている

◆片方ずつの目でテレビを見せた時に、

どちらかの目が見えにくそうにしている

 

もしも当てはまることがあった場合、

視力の低下などの疑いがあるようです。

 

なんだか気になるな、おかしいな

と思うことがありましたら、

早めに眼科を受診することをお勧めします。

 

子供の習い事

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