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2010年10月 アーカイブ

2010年10月05日

低学年の学習環境

入学してから間もなくは、ただ学校生活に慣れるのが精いっぱい。

それでもよし!なのです。

 

1学期も終わり、通知表を渡されると

なんとなく親のほうが焦ってしまうものです。

 

そろそろしっかりと勉強をしてほしいなぁ、

と思う年頃になったら、まずは環境から整えてあげましょう。

 

「勉強をしたくなる」環境づくりが大切。

 

勉強に対してストレスを感じないように、

勉強に興味を持たせてあげることが第一歩。

 

生活の中で自然と机に向かっていく環境は、

自分の部屋を持つ前に、リビングのテーブルで始めるのも

いいかもしれませんね。

 

リビングでしたら親の目も届きますし、

子供も親と離れることなく過ごすことができる安心感も得られます。

 

特に暑い夏は、涼しい環境の中で勉強すると

集中力も働きます。

 

子供の習い事

2010年10月10日

学習することの楽しさは大人も一緒に

入園・入学や新学期を前にすると、子供の「学習」に対し

どうしよう、という不安が頭をかすめます。

 

特に就学前や、小学校低学年の子どもの学習には、

大人の適切な手助けが大切になります。

 

たとえば「ここが違っているよ」と間違いを指摘するよりは

「どこかおかしいところはないか、見直してみたら?」

など、間違いに自分から気がつくような導きが

より有効な学習方法とされています。

 

学習は一時的なものではありません。

これからずっとずっと積み上げていくものですよね。

 

低学年は学習への土台づくりといえます。

この時期に「勉強は楽しんだ」と感じさせてあげることが

テストの点数よりも、○×よりも大切な学習。

 

大人が教え込むのではなく、子供が自立して学ぶ基礎を

作ってあげたいですね。

 

子供の習い事

2010年10月15日

続けて学習できる工夫

大人がそばについてあげて、勉強を楽しくする習慣を身につける。

 

口では簡単に言えますが、なかなか簡単なことではないのが

現実ですよね。

 

子供の心は好奇心のかたまり。

あちらこちらに飛んでいく気持ちを、一つのことに集中させるのは、

学校の先生も至難の業です。

 

まずは集中力をつける前段階として、

「勉強をしたくなる」仕掛けを考えることが必要になります。

 

子供の集中力は、自分からやろう!と思える環境があって

はじめて芽生えてくるものなのだとか。

 

そのために魅力的な教材も必要なのかもしれませんが、

他のことに気を取られないように整理された

学習コーナーや机など、勉強をする快適な「シチュエーション」。

 

これが不可欠なのです。

 

そして継続して学習していくことで、勉強をしているシチュエーション

に慣れていき、集中力を身につける。

 

これが低学年には必要な学習方法だと言えるでしょう。

 

子供の習い事

2010年10月20日

そろそろ自分の部屋を、と思ったら

学力は継続なり。そして集中力なり。

 

子供が自発的に学習する習慣を身につけたら、

それが継続できるように計らってあげたいですね。

 

集中できる環境は、室内の空気によるものもあるそうです。

酸素濃度が少しでも下がるだけで、疲れた時の回復力も

集中力も落ちてしまうのだとか。

 

昔から「窓を開けて部屋の換気をしなさい」といわれるのには

きちんとした意味があるのですね。

 

勉強するだけに限らず、子供の寝室となるのも子供部屋。

 

そのような子供部屋だからこそ、環境にも配慮する必要があります。

 

花粉や排気ガスなどが気になり、

換気も十分に行えない都市環境にあると、

ウイルスやアレルゲンを取り除き、

新鮮な酸素を満たす空調も重要になります。

 

子供の健康を保つこと。

これも学習環境をよくすることにつながっていくといえますね。

 

子供の習い事

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