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2010年05月 アーカイブ

2010年05月06日

子ども部屋のタイミング

小学校入学、もっと早いケースですと

幼稚園入園のタイミングで、「子ども部屋」を用意しよう

って考える方もいるのでは?

 

新しいことが始まる時に、生活環境を改めることは

確かにいいことです。

それに、子ども部屋や勉強机というように

目に見えるものをそろえて形から入っていくことで

入園・入学へのわくわく感も高まるもの。

 

その一方で、わくわく感だけではなく、

「入園・入学するから子ども部屋を用意しなければならない」

という、義務感に迫られているお父さん・お母さんも

いるかもしれませんね。

 

上の子が小学校入学のとき、下の子が幼稚園入園のタイミング。

ということで、まとめて子ども部屋を作ろうと考えもアリ。

 

子ども部屋までいかなくても、小学校入学を機会に

学習机を用意するご家庭も多いかと思います。

 

ですが、だからといって子どもが自分の学習机で

勉強をするかといったら、そのほとんどが「NO」。

特に小学校中学年くらいまでは、家族のそばにいたいようですよ。

 

子ども部屋

2010年05月09日

何のためにある?子ども部屋

小学校中学年までは、なかなか自分の子ども部屋で

勉強をしたりすることは難しそう。

 

だったらせっかく用意した子ども部屋や勉強机は

何のためにあるの?って思ってしまいますよね。

 

そんな親の気持ちに対して専門家たちは、

「それでいい」という答えを出したそうです。

 

子ども部屋というのは、特に子どもが小さいうちに

そこで過ごすための部屋、と親が考えてしまうと

後悔ばかりになってしまうそうです。

 

幼稚園に入園すると、持ち物は今までの数倍にも

膨れ上がります。

制服から帽子、登園バックやサブバック、

楽器や習い事の用意。

 

小学校に上がったらさらに教科書も増え、

ランドセルや絵の具、ピアニカやら習字道具…。

そして下着や衣類、靴に至るまでが同様に増えていきます。

 

それぞれに「置き場所」を作ってあげないことには

部屋は散らかる一方です。

 

子どもが帰ってきたとき、リビングや玄関にランドセルを

放りっぱなしにしていた時、

この置き場所はあっただろうか?考えてみてください。

 

ちゃんとそれぞれの置き場所を子ども部屋や、

子ども専用スペースに作っておくことによって、

ママのイライラも減少する、というわけなんです。

 

子ども部屋

2010年05月12日

子どもスペースでもOK

住宅環境によっては、子ども部屋を用意することは

難しい場合だってあります。

 

その場合、部屋にこだわらずに「スペース」を作る

というくらいでOKなんです。

 

そのスペースとして活躍するのが「学習机」。

机の側面にランドセルフックをつける、

椅子の背にかけるようにする。

そうすることで、ランドセルの置き場所が完成。

 

子どもには、そこが「置き場所」であることを覚えさせます。

毎日そこにきちんと戻す。

その習慣づけをすればOKなんです。

 

大きな机を買わなくとも、本棚と一緒になっている

ライティングデスクで十分活躍してくれます。

コンパクトに子どものものを整理できるスペースとして

活用できるのではないでしょうか。

 

「入園・入学するのだから、子ども部屋を用意しないと」

と固く考えずに、各ご家庭の家族構成や部屋数に合わせて

フレキシブルに考えてみましょう。

 

子ども部屋

2010年05月15日

リビングで勉強するということ

今、リビングダイニングで勉強をさせることが

ひそかに流行しているとか。

 

”東大に入った子どもの勉強場所はリビング”

ということが取り上げられたことによるもの。

 

しかしリビングダイニングの本来の役割というのは、

ご飯を食べたり、家族でくつろぐための場所。

そこで勉強をするためには、環境づくりも必要になります。

 

まずは机。

リビングダイニングで勉強をする場合、学習机ではなく

食事用のテーブルで勉強をするケースが多いかと。

 

実際にそうしている家庭で、困っていることとは

テーブルの上が問題集や参考書でいっぱいになるので、

食事をするときに、プリントから参考書、

問題集をいちいち端っこに寄せたり、床におろしたりして

食事をすることがまず挙げられています。

 

その対策としては、勉強道具を入れる

専用ボックスや、大きなかごを用意しておくことをお勧めします。

 

また、図鑑や地球儀を置いたり、

日本地図、世界地図を貼ることもお勧めです。

 

テレビで出てきた地名をすぐに確認できますし、

分からない事柄をすぐに調べられる。

これもリビングで勉強することの利点といえるかもしれませんね。

 

子ども部屋

2010年05月18日

リビング勉強派の子どもに対して

リビングで勉強をしている子どもへの接し方で

お悩みのママもいることでしょう。

 

大切なことは、勉強をしている子どもを褒めることです。

 

たとえリビングで勉強をしていても、

叱ってばかりいては逆効果。

 

「こんなこともわからないの!?」

「ここ、間違ってるわよ」

「計算は遅いし、漢字は間違えてるし…」

 

なんて言われたら、

勉強=辛い・苦手

という図式が記憶され、勉強嫌いになってしまうかもしれません。

 

なんでも気がついたことを褒めてあげる、

「字がきれいだね。丁寧で読みやすいよ」

「計算が早くてびっくりしちゃった!」

「頑張ってるね」

そんなことでOKなんです。

 

褒めてあげることで、

勉強=楽しい・得意

という図式が記憶されて、勉強が好きになっていくものです。

 

ほめることは、勉強だけにいい影響を与えるわけではありません。

親子関係にも良い影響をもたらし、

親子の信頼関係を深めることにもつながるのです。

 

子ども部屋

2010年05月21日

リビング用学習机とは

子どもの勉強はリビングでさせたい。

そう考える家庭が増えているとか。

こういった傾向は、住まいや学習机のスタイルにも

反映されつつあります。

 

家具メーカーから、リビングダイニング向けの

学習机が販売されているそうです。

また、不動産業界からはリビングダイニングに

食事をするテーブルとは別に、勉強スペースを設けた

マンションも販売されているのだそうです。

 

リビングダイニング向けの学習机の特徴をあげてみましょう。

 

■リビングダイニングの雰囲気を壊さないデザイン性

■圧迫感の内容に、棚を正面ではなく側面に設ける

■リビングダイニングにおきやすいよう、浅い奥行き

 

もし、これから子どもの学習机の購入を考えている、

置き場所はリビングダイニング、という方がいましたら、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

子ども部屋

2010年05月24日

リビングで勉強する効果

小学校の低学年や中学年ですと、

まだまだ一人でいることは怖いんです。

 

子どもの頃、夜に一人でトイレに行くのが怖かったり、

一人でお風呂に入るのが怖かったこと、ありましたよね。

それと同じなんです。

 

夜、自分の部屋に一人でいて、

勉強机に向かっていても、怖くて怖くて集中なんてできません。

 

それに対し、物音や何よりも家族の声が聞こえてくる

リビングダイニングですと、安心感があるために

逆に集中力が高まっていきます。

 

また、子どもは分からない問題をその場ですぐに

教えてもらうことができます。

宿題も、親と一緒にすぐに見直しができますし、

間違ったところもすぐに直すことができます。

 

親も子供が勉強する様子が見れますので、何が苦手なのか、

何が得意なのかを把握できます。

そして勉強に身が入っていない時には

「ここまでできたら遊ぼう。あとちょっと頑張れ!」

と励ますことだってできます。

 

また、学校での勉強内容もわかりますから、

生活と授業内容を関連づけて、学習内容を深く掘り下げ

発展させることもできるのです。

 

子ども部屋

2010年05月27日

部屋の向きは南がいい理由

不動産屋さんのチラシなどをみると、

物件のお勧め理由として「南向き」を謳っている部屋。

なんだか気になりませんか?

 

なぜ南向きがアピールポイントとなるのか?

その理由を探るべく、実際に自分の家の中で

南向きの部屋、北向きの部屋に行ってみて。

 

方位と日当たりの関係や部屋の温度・湿度などの

観点から何が違っているのか、確かめてみましょう。

 

子どもと一緒にやってみることをお勧めします。

すると、南向きの部屋は快適であることに気がつくはずです。

 

方位を気にすることは、日常生活では少ないかもしれません。

公園や学校など、同じ種類の植物をあちらこちらに

植えてある場所で、枝ぶりや成長具合、

葉の茂り具合を方位を意識して観察してみると

さらに実感できることでしょう。

 

他の影響もあるのですが、南側に植えられた植物のほうが

日照時間が長いので、勢いよく大きく育っていることが多いです。

植物の成長には、日当たり・方位が欠かせないのですね。

 

これは人間も同じこと。

子ども部屋を作る場合、南向きの部屋を子ども部屋にしてあげて。

住環境によっては難しいケースもあるでしょうが、

できるだけ日当たりのよい部屋を、

子どもが過ごす、勉強する場所として選んであげてくださいね。

 

子ども部屋

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